2006年04月28日

ひさしぶりにMiles。The Cellar Door Sessions 1970 [Box set]

2a74c0d2.jpgいやはや、久しぶりの書き込みです。iMac Intel Dual Coreは出るわ、MacMini Intel Dual Coreは出るわ、Mac OSX上で各種Windowsが動作するParallelsというソフトは出るわ、Appleからブート時にMacOSXかWindowsが選択できるBoot Campは出るわ、友達からiPod nano、iTuneの設定を頼まれるわ、会社で古いiMacをメモリ、HD 増設してMacOSXを動作させるようにするわでてんてこ舞いで、ブログを書く暇もありませんでした。
がんがん書きます。書けなかったのでフラストレーションが一杯でした。では本題。
新星堂に頼んでいたThe Cellar Door Sessions 1970 [Box set]がようやく3月に届いた。
これについては2005年12月17日のブログにも書いていた。参照を。
何だかんだがあったのも原因だと思うが、結局輸入盤がくるのが遅れに遅れたため、やむなく国内SONY版を買った。何とこれが6枚セット。これはこの1970年代にしては録音がオフィシャル版だけあって、すごく良い。
このBoxの主役は当時売り出したばかりのキース・ジャレット。何というかFolk Rock Funk Jazzというしかない演奏スタイルで暴れまくつている。
Milesもこの当時、キース・ジャレットをジーニアス・ボーイといってコンサート・マスターのような役割を彼に任せている。
ケルン・コンサートの演奏しか聞いてないリスナーは、この時の演奏は必聴です。別なキースの魅力が一杯です。
ただSONYへのお願いとしてはハード・コアなユーザ以外は6枚のBoxセットは買わないので、プラグド・ニッケルBoxセットから言い部分だけをチョイスしたアルバム「クッキン・アット・ザ・プラグド・ニッケル」のように抜粋した1枚か2枚組みBEST盤を出して欲しい。「Live EVIL」があるが、あれではダメだ。別物と考える必要がある。あの盤はあくまでもテオ・マセロが演奏をいじって編集したものだ。まんまのベスト盤がベストだ。

s_pan at 13:37│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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