2007年11月

2007年11月03日

<<緊急>>Mac OSX10.5LeopardへのUpdate前の注意

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2年半ぶりのOSメジャーアップグレードはうれしい限りです。AppleのOS開発担当の方々ご苦労様でした。WindowsVistaのように2Gメモリも使用せず、最低512Mで動作とはご立派でした。各種新機能も感動の連続です。よくぞやった!!

しかし、いつものように発売1ヶ月くらいはバグだ、セキュリティーホールだ、アプリが動作しないなどが発生しています。
OSX10.4からOSX10.5LeopardへのUpdate前にサードパーティUnsanity製Application EnhancerをUninstallしないとインストール後ブルースクリーン状態から一歩も前にいかなくなります。

Uninstallの仕方
システム環境設定にあるApplication Enhancerを開き、truble shootingボタンを押し、その中にあるUninstallボタンを押せばOKです。

手動での削除の仕方
● /ライブラリ(Library)/PreferencePanes/Application Enhancer.prefpane
● /ライブラリ(Librar/Frameworks/ApplicationEnhancer.framework
●/システム(System)/ライブラリ(Library)/SystemConfiguration/ApplicationEnhancer.bundle
●/ライブラリ(Library)/Preferences/com.unsanity.ape.plist
のディレクトリから上記のものを削除してください。

インストールしてからの場合
別のMacにファイアーワイアケーブルで10.5インストールMacを接続し、Tのキーを押しながらハードディスクモードで立ち上げ、上記のファイルを削除してください。またはApplicationEnhanceのUninstallerで削除しても良いです。

現在最新で10.5対応でないApplicationEnhancerが2.03の場合はトラブルは起きないようです。このバージョンより古い場合に発生するようです。

P.S
10.5インストールしたらすぐにソフトウェアアップデータで「LoginKeychain.dmg」をインストールしてください。
くれぐれも各種ログインパスワードなどは忘れず事前にメモして置いてください。ひどい目に遭いますよ。

OSX10.5Leopard新機能についてはアップルサイトのホームにある「ビデオガイドを見る」のが一番です。



s_pan at 10:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!