2007年01月

2007年01月24日

iPhone発売で世界の携帯、PDA、スマートフォン開発が大きく変化

69e01d07.jpg先日のMac World SFでの iPhone 発売で世界の携帯電話と情報端末開発の潮流が大きく変化することが予想される。

《スマートフォンを超えた何か》
ザクッと言うと、携帯、ハンディ情報端末機器(PDA)はハードウェアではなくソフトウェア力の戦いに移行するということだ。
iPhone はPDA機能が付いた携帯電話,いわゆる「スマートフォン」ではない。ノートパソコンでもない。それを超えた今までにない『人間の道具』としか言えない商品なのだ。しいて言えば、昔Appleが開発したPDAであるNewtonの現代版商品とも言える。
スティーブ・ジョブスが一度首になり、Appleに復帰する前に開発されたNewtonは復帰後すぐにスティーブの一存で中止になった経緯がある。スティーブ版NewtonであるiPhoneはスティーブにとっての現代版Newtonではあるが、彼は絶対に一度PDA開発を中止させた手前、iPhoneは現在版Newtonとは口が裂けても公言しない。しかし、真実はiPhone=現在版Newtonということなのである。

《PDA消滅、ノートパソコン→携帯電話+α》
 もうこれで電話機能のないPDAという情報端末(PDA)は消滅することになる。Microsoftが開発した ORIGAMI 機器も同様の運命をたどるはず。かろうじてスマートフォンが少し残るだけだ。もうこれからの時代の持ち運び機器はノートパソコンでなく、携帯電話+αが主体になる。

Appleの強みは、ユーザがハードの操作を『いつでも、だれでも、どこでも』ユキビタスに簡単にできるように認知心理学をベースにしてGUI(グラフィック・ユーザ・インタフェイス)について Macintosh で27年以上に渡って培ってきたソフトウェア開発力だ。

《Appleのユーザ・インタフェイス(UI)開発者達のDNA》
 Apple在籍者には、持ち運びパソコンのコンセプトを出したDayna BookのAran kay、認知科学の第一人者Donald A Norman、プログラムのアルゴリズムと文字を分離するリソース概念でのToolBox、Finder開発者Andy HartsfieldTed Nelson(Internet Browserのアイデアを考えた)のハイパーテキストリンク概念、オブジェクトや高速図形描画であるQuickDrawやを予想したHyperCardの開発者Bill Atkinson、動画、音のためのQuickTimeの開発者Peter Hoddie、Macintoshの基本コンセプトを考え先日亡くなったJef Raskin、Macのどこか『KAWAII』感じがするアイコン制作者で、その後Windowsのアイコンも制作したSusan Kare女史等々すごい人たちがいる。いまでも色々なUIを開発したDNAがAppleには脈々と受け継がれている。

《開発者達のほしいものを具現化》
 Appleはいつも開発者がほしいもの=使う人たちも、ユーザがほしいものというコンセプトでの開発している。これは、 iTunes などの音楽管理ソフトなどでもこのコンセプトで開発されている。個人的に音楽を愛するApple開発者が自分ならほしいという機能を付加していってバージョンアップを繰り返してきたことにより、どこの会社の音楽管理ソフトよりもすぐれたものになったことなどでも示されている。
これに対してMicrosoftの場合は、DRMなどの著作権保護や業界のお金もうけのことなどのビジネス部分だけが強調され、カジュアルな遊びやパーソナル(個人)の概念というものがなく、開発者はただの『お仕事』というビジネス的会社組織の位置づけだけでやるため、ハード(Zune)、音楽管理ソフトがあまり普及しない。

Microsoftと別の開発方法として、昔のSONYが持っていた思想、ユーザからのアンケート、意見などの積み上げではなく、今までユーザがまったく想像しなかったような商品を開発者が想像、開発して新しい市場を作るという手法だ。
一番の手法が成功した例が Walkmanだ。当時常識であったテープレコーダーの録音機能を一切付けず、再生のみにし、軽量化をはかり、音楽を室内から屋外に持ち出そうとする発想だ。この際に、全員ではないが当時のSONYの上司や役員の一部もこれに賛成した、良い意味での軽さあるフラットな組織だったということもポイントの一つだ。これがなくなったためSONYは現在苦悩している。音楽を室内から屋外に持ち出そうとする発想部分はAppleのiPodに受け継がれている。

《パロアルトからの創意工夫》
 Xeroxのパロアルト研究所から端を発しての、メニュー、アイコン、ゴミ箱、ウィンドウシステム、マウス、Postscript言語、モニタでの視認がしやすいChicagoフォントの開発や画面と印刷が同じ大きさにする技術(WIZWIG)、現在WindowsのメインのFontであるTT(トゥルータイプ・フォント)フォントなどの開発、世界最初のレーザプリンタLaser Writer、デジタル・カメラであるQuickTake 発売、AppleTalkによる素人でも簡単にネットワークができる技術等々だ。これらの技術はパロアルト初ではあるが天才的なAppleの技術者が創意工夫をして改良をかさねたたまものだ。例を挙げると現在は普通にデスクトップにあるゴミ箱アイコンなどはXeroxの当時のOSにはない。
 特にAppleのマウス動作での矢印の動きだが、Windowsのギコギコした動きでなく、矢印のなめらかな動きなどは同じGUIシステムであるWindowsとMacOSでは雲泥の差がある。その証拠にWindows機のノートパソコンのユーザ9割は、特にトラックパッドを使用すると余計矢印の動作がギコギコするため、動作がましなマウスで操作することになる。Macintoshの場合は、矢印のなめらかな動きをするためにトラックパッドが使いやすく、Windowsと違い、持ち運びの時は十中八九トラックパッドでの操作をするのが普通だ。

《Apple Human Interface Guideline》
 感性が高いデザイナー、ミュージシャンの多くがMacOSを支持しているのもなによりの証拠だ。Appleの場合、OSの色々な設定値は絶妙な数値が初期設定で設定されている。いわゆる理系的なデジタルな理論分析的なものではなく、理屈ではなく人間の感性に訴えるアナログな数値が設定されるのが特徴だ。
ユーザが自然に操作できるというのは、実は隠れて見えないユーザ・フレンドリーなユーザ・インタフェイスがあるということである。言葉を変えて言うと『ユーザ・インタフェイスの勝利』ということだ。
まず始めに『Apple Human Interface Guideline』というユーザ・インタフェイスのバイブルを作ってから、Macintoshというハードであるパソコンを開発するという経緯からもユーザ・インタフェイスを重視した開発を行ってきたことがわかる。

今回のiPhoneの場合でも、住所録を指でキュッとなぞってやると、ちょうどルーレットの動作のように上下にスクロールをする。スピードは順次加速度的に増し、それから自然にスピードが減衰していく様になっていおり、指で止めるとサッと止まるところなどの動作にはしびれる。また普通の携帯端末「スマートフォン」の住所録とは違い、単語を入力するのではなく、スロットマシンのようにスクロールさせて目的の所まできたらスクロールを止め、検索するやり方だ。このやり方などは、非常にGUIぽい。Macintosh初期にあったビル・アトキンソンが開発したHyperCardのころの影響がここにでてきている。いわゆるぱらぱらめくって検索するアナログな検索方法だ。この方法の方が普通のユーザには使いやすい。パソコンの場合などは、大きいキーボードがあるためワイルド・カード式に文字を入力するほうがいいが、携帯端末の場合は、指でタッチパネルを指示し、できるだけ文字入力を避けることの方が操作の効率が良い。

《iPhone開発の特徴》

《1.ユーザ・インタフェイスとしてのセンサ多用》
 Apple社のiPhone開発の特徴は、ソフトウェアでやれることはできるだけハードウェアを使わずにやるという方針だ。ただ一方で、今あるハードを有機的に組み合わせ、最新の各種センサを多用し、できるだけ操作性を簡単にし、ユーザの負担をなくし、センサの能力を最大限発揮して今まで誰も見たことのないようなものを想像していくことだ。

《2.堅牢強固なUNIXオープンソース》
 ソフトウェアの根幹部分はUNIXのオープンソースを多用することにより、バグの少ない、またバグがあっても即対応できるようにして開発負担を少なくする方針だ。
ちょうどUNIXは薬で言えばカプセルの中の粉の部分でMacOSXは糖衣錠やカプセル部分と考えるとわかりやすいと思う。
現在、MicrosoftはWindowsOSは自社だけがノウハウを保持したクローズなビジネス・スタイルで開発を行っているが、これが元でオープンなUNIX系OSと比較して各種スパイ・ウェア、ウィルスに早期対応ができなくて悩まされ、ひいてはクローズなビジネス・スタイルが災いして、Windows Vista開発の遅れの原因にもなっている。
これに対して、内部構造をオープンなUNIXにしているMacOSXは、世界中のソフト開発者が24間体制でバグやセキュリティ・ホール潰しをしているため、フォーカスを糖衣錠のインター・フェイス部分に開発を集中できる利点がある。このMacOSX、改めOSXは、PowerPCからIntelにCPUを変更した実績があるため、簡単にCPUを変更できる。ARM系のCPU用にいとも簡単にOSXを利用できるため、iPhoneがすばらしい出来になるのは必然である。

《3.iPhoneは知的自転車という道具》
 iPhoneには、写真を拡大・縮小するために、二本指を広げたり狭めたりする『マルチタッチ』という操作を使っている。これはApple社の特許であるが、これなども前にも述べたように、何も白紙の状態から開発したものではない。このごろのApple社のすごいところは、自社開発にこだわらず、ちょうど技術的には枯れて安定したようなアイデア、ハードなどの要素技術を絶妙に組み合わせるところにある。

 私のようなAppleファンは、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーション を見聞きして、初めてこれがほしかったんだと思ってしまうのだ。ここがAppleマジック、スティーブのプレゼンテーションマジックだ。
 またもやAppleは、みんなをワクワク、ドキドキさせる製品を開発した。後は日本での来年後半でのGPS付き3G携帯での発売を待つだけだ。日本でもiPhoneは 知的自転車としての道具として大いに利用されるはず。

iPhoneやったぜスティーブ。ブ〜ン(Booom)。*スティーブのプレゼン時の口癖
Zuneじゃないぜ、もう遅いゲイツ君。
おそまつ。

《上記の記述各所で開発者の人となりなどリンクをしているので、詳しく知りたい方はクリックをしてみてください》


《付録》
●Ted Nelson
 「リテラリーマシン」テッド・ネルソン著 ハイテクノロジー・コミュニケーションズ訳 竹内郁雄/斎藤康己監訳 アスキー出版
●Aran kay
 「アラン・ケイ」アラン・ケイ 鶴岡雄二 アスキー出版 
●Donald A Norman
「エモーショナル・デザイン―微笑を誘うモノたちのために」 ドナルド・A. ノーマン著 、岡本 明、 伊賀 聡一郎訳 新曜社
●Andy Hartsfield
「レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏」 アンディ ハーツフェル著 柴田 文彦訳
●Jef Raskin
「ヒューメイン・インタフェース―人に優しいシステムへの新たな指針」 ジェフ ラスキン著  村上 雅章訳 ピアソンエデュケーション
●Appleのユーザ・インターフェースについて
「Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface(日本語版」 アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン版
この本はぜひWindowsや携帯端末、PDA、家電関係の開発者は一読を。弱視の人などへのユニバーサル・デザイン的配慮など、20数年前に書かれたとは思えない完成度。目から鱗のことが書いてあります。


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2007年01月11日

Apple ComputerがApple.Incになった真の理由

03b0d2a9.jpg《左の写真は私が持っているAppleの1株(株分割により現在は2株)券》

以前Appleに在籍していた認知心理学の第一人者、『誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論』 の著者でもあるDonald A Normanがコンピュータ業種からの脱皮を主張して社名からComputerを取れと言っていたが、ついにApple Computerは社名からComputerを取りApple.Incになった。現在サンフランシスコで開催されているMacWord Expoでこのことが発表された。

《Appleは生活情報IT家電会社にメタモルフォーゼ》

Apple社はただ単なるコンピュータ会社から生活情報IT家電会社にメタモルフォーゼ(変化、変身)したことを意味する。
一般消費者はパソコンなど欲しいのではなく、本当はもっと簡単で、TORN OS開発者である坂村健が提唱するところの ユビキタス (いつでも、誰でも、どこでも)な、使いやすい生活情報IT家電製品が欲しいだけなのだ。Microsoftはまだ旧来型のビジネスモデルであるパッケージ型流通ビジネス・コンピュータ業態から脱皮できないでいるのとは違い、今回のAppleの対応は好対照である。

《Microsoftの凋落》

おそらくMicrosoftはこのままのスタイルで行くと、私が27年ぐらい前に発売されたすぐにユーザが使える完成型のApple IIパソコンが発表された時代の汎用コンピュータ業界の巨人ではあるが、従業員だけが多い大企業病にかかったIBMの老体ぶりに近くなってきているように見え、俯瞰して10年スパンで考えると現在のビジネスモデルを変えない限り衰退することになるはずだ。
現在Microsoftは7万人を超える大組織になったため『大男総身に智恵がまわりかね 』状態になってきた。

来年は創設者であるBill Gatesも引退する予定のようでCEOであるSteve Ballmerを筆頭にMBA出身の金儲けだけに関心のある役員だけが残り、Bill Gatesのようなコンピュータ関連技術にマインドがあり、情熱のあるDNAを持った人材が少なくなるので企業組織としてはもう死に体になってきている。
この考えは、私だけではなく直接購読経済誌FACTA2007年1月号『「ビスタ」が鳴らすマイクロソフトの弔鐘』を読んで見たら同様のようである。

これに対してGoogleなどは従業員数は抑え、優秀な統計学を専門とする精鋭Dr.を雇い、有料独自OS用パッケージ・ソフト方式ではなく、エンド・ユーザに負担のかからない無料UNIX系OS用インターネット・ソフト形式にして開発期間をスピードアップ、強力なソフト、地図ソフトGooleMap、地球遊泳検索Google Earth,無料強力Spamフィルタ付E-mail Gmail ,写真整理 Picasa ,Gooleカレンダー等を開発をしている。
ただし、コンピュータ、IT業界が変化してきている状況に盲目的な体質がある日本というマーケットだけは、大きい会社、ビジネス分野だけしか見ていない、多くのWindows使用のコンピュータ関係者、ビジネスマンは、まだこの変化、凋落がわかっていない。

《知的自転車としてのパーソナル(ユビキタス)・コンピュータ=生活情報IT家電》

Microsoftは単に大企業向けITビジネス・コンピュータ業種でしかないのに対して、今回Appleは世界で最初の真の生活情報IT家電会社になった。実はこれからのコンピュータ、IT市場は、ビジネス市場からパーソナル市場=個人向けの生活情報家電に移行するはずだ。Appleが1984年のMacintoshを発売したころから言ってきた『知的自転車としてのパーソナル(ユビキタス)・コンピュータ<生活情報IT家電>』をMacintosh ユーザだけでなく、Windowsユーザを含めた一般消費者は現在真に欲しがってきている。

《これからの時代のキーワードは、ビジネスではなくパーソナル、仕事ではなく、生活関連である》

それを具体化したのが現在のMacOSX起動しCPUをPowerPCからIntelに変更し,Windows動作可能Intel使用Macであり、 iPod Apple TViPhoneAirMac Extremeである。

企業法人という生き物は、どんな業界もいつもこのままでいいのか考え、他社がやっていないことにチャレンジし、旧来のスタイルから脱皮し続けなければならない運命にある。

《付録》
《大男総身に智恵がまわりかねの具体的例と愚痴》
 MacOSXではEG Word Universalと比較して動作スピードはMS Wordが9倍くらい遅い。

  Excelの(win,Mac両版とも)各ダイヤログごとにインターフェイスが微妙に違う不統一と操作の複雑性増大。機能が複雑すぎて、クライアントレベルでは四則演算機能以外は使用していないことが多い。へたをすると表計算ソフトとしてではなく、ワープロとして多用。操作、機能がわからずExcelでのシミュレーション機能など高機能を使わないのが現状である。

余談ではあるが、かわいいお嬢さんが踏み台に乗るアニメーションが登場する、大きなお世話機能のOfficeアシスタントなどは米国では女性差別になりセクハラになるため日本だけで登場するのはご存じですか。こんなことをするより別にすることがあるでしょうが開発担当は。

 MacOSXはインストールの最初のいくつかのボタン操作入力だけで、後は自動的に終了までという簡単な操作性と比較して、WinOSバージョンアップにおける各タスク毎にボタンを押さなければインストールが継続しない操作性。

 そのことによりインストール機種に長時間つきっきりになる煩雑さと終了予測時間不能。

 それにより企業側システム管理者は多数あるクライアント機種のお守りがいやで、バージョンアップ版は買ったが煩雑さがいやで新規インストールしないことが多発(現在Winの場合、Microsoftパッケージ販売数と企業ベースでの実インストール数はすごく乖離している。)

 いつまでたってもWin95,97のままが多発。

 それによりEXCLEファイルはブック形式ではなく、95,97の古い形式のまま。ブラウザであるExplorerも古いバージョンのまま。

 そのため古いWin95,97形式のままビジネスを続けるため、ユーザが無知のためもあるがShift JIS漢字コード使用でMS Pゴシック、明朝体のMS/DOSから引きずってJISではなくNEC外字使用(かっこ付 株、有、マル1.2.3..,ローマ数字I,II,III)のため文字化けトラブル発生。不細工な半角カナ多用によるトラブル。

 実際、当社の取引先である多くの流通業種(大手コンビニエンス、スーパー)などは現在でもXP使用は少ない。日本のビジネス市場では、企業システム管理者は別として、個人使用と比較してクライアントレベルでのXPの使用は少ないのが本当のところである。

 Windowsにおける頻繁な何かユーザが得したように錯覚させる『サービスパック』とうたってのバグ取りアップデート、これによりさらに互換性の不備発生。

 Vistaの当初約束した開発完成日の度重なる延期と新機能(全文検索機能等)の削除発売、メモリ増強、さらなる最新グラフィックチップ搭載指定等のスペックの変更、画面動作でのギミック連発に出てきている。

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2007年01月09日

日本の悲観的未来が見たい方

e77247e3.jpg私にはめずらしく短いBlogです。
新年になりました。数年かかってイラクでの米軍兵の死者が3000人を超えましたが、日本は1年で3万2000人を超える自殺者の数が出ています。ということは1日100人を超える自殺者が出ていることになります。
このまま、能なしお坊ちゃま政権が続くとどうなるか心配になります。
このまま政権が晋三では心臓に悪いですよね。
ちょっと正月なので福笑いのようにいたずらをしてひげをつけてみました。ひげを付けると、この人は鼻の長さと鼻の下も含めて、すごくヒトラーに似てきますね。
それりゃ〜やっぱり、世耕"ゲッペルス"報道秘書官のボスだけあります。
日本の未来が見たい方はこちらへ
新政策機構『チームにっぽん』作成です。
これを見ればドキドキものですよ。これを見ると目の前が真っ暗になってしまいます。
怒りまくって今年は参議院選挙に行きましょう!

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